CV: 碧乃梨心
「私のこと、馬だと思ってます? 私本当は龍なんですけど。 でもまあこの姿も気に入ってるから、別にいいんですけどね。 私なんかお腹がすくと変なスイッチが入っちゃうみたいなんです よね。後で指摘されて、やっちゃったか~って思うことけっこう あるんで。覚えてないんですよね。気が付くと周りに誰もいな かったなんてこと、昔結構あったりして。食べた? やめて。 覚えてないんでしょって? うん。まあ、そう」
馬の姿をしていますが、本来は龍神の子でした。火事を起こして龍神の宝玉を焼いてしまい死刑を告げられたところを観音菩薩に救われ、経典を求める者の手助けをするよう命じられます。蛇盤山の鷹愁澗で三蔵法師を待っていましたが、空腹のため三蔵法師の馬を飲み込んでしまったため白馬の姿に変えられ、三蔵法師の乗馬として旅を共にすることとなりました。