CV: 豊洲りお
「暑い日はザッブーンって海に飛び込むのがいちばんね。 魚を追いかけたり貝殻を拾ったりしてる。島はいいところよ。 あたしはここが好き。どこにもいかない。かき氷っていうの? おいしかったからまたちょうだい。あと、寒いところに住んでる ペンギンもいるんでしょ? こんど会わせてよ」
赤道直下に暮らす唯一のペンギンで、フンボルトペンギン属の中では最小です。暑さから身を守るために寒流の流れる海に潜ったり、陸では岩の割れ目などの日陰に隠れたり、激しく呼吸をするパンディングなどで熱を逃がします。海面水温が低くなるとエサの小魚が豊富になり、繁殖をはじめます。